組合を作って何をするの?その2
(3以降は安全な儲け話があれば随時検討)
リスクが限りなく低い「つなぎ融資」法的に問題があれば「代理購入」
会計係のAIC社はShopeeという東南アジア向けのEC歳差に出店しています。
Shopeeの場合は出店している国毎のStoreの買い手側のアカウントが必要です。
(要は買い手アカウントでログインしたら見れる)
という都合が有るのでスクリーンショットで説明しています。
ドロップシッピング(出品している品が客注文が入ってから品物を仕入れる)なので
運転資金か法人のクレジットカードを仕入れ予算として運用しています。
つまり品が売れると
手持ち資金で商品仕入れ → オンライン注文 → 出荷(Shopeeの配送センターに送る)
少なくともお客様の購入代金は、Shopeeの運営会社が預かっています。
品物がお客さんの所に届けば、その預け金をSHOP運営会社に引き渡し、要はメルカリと同じ。
で品は売れたのに、仕入れ資金が一時的に足らなくなったらどうしようか?
↳資金が足らない場合はキャンセル扱い
↳SHOPの信用が低下する
ここを組合会員内で解決する方法として
仕入れ資金のつなぎ融資です。利点はSHOPで売れてる品の購入にのみ使う
(何なら代理購入でも可)で他に使われて回収できないというリスクが無いことです。
流れとしては、組合員がAICに貸し付けた資金で商品仕入れ → オンライン注文 → 出荷
この場合は貸付をした会員がいたおかげで追加の売上・利益とキャンセルをしなかった信用がShopeeのSHOP運営者は得られます。
なので、次の売上金出金の際に(2週間から4週間程度)に貸し付けた金額の返済を受け、貸し付けた金額で仕入れた商品分の利益から25%から50%を(貸付時に謝礼額の比率を決める)謝礼として受け取れるようにします。
融資や貸付だと謝礼金の筈が、リターンが多すぎて違法金利高利貸しに見られては困るので、代理仕入れとして会計処理など、適切法的チェックを得た上で行えるような仕組みを作ります。
他にドロップシッピングとは別で、販売資格が必要な品、例えばお酒や医療品扱いの薬、
他にドロップシッピングとは別で、販売資格が必要な品、例えばお酒や医療品扱いの薬、
または⋯せどりをするとした場合に小売店から買った品を転売するのであれば、
売り手は「古物商」が必要です。
この文中だと必要な資格は「酒の販売許可証」「薬剤師」「古物商」などになりまず、これらの資格を会計係の会社に取得させ組合を通じ個々の会員が古物や酒類の免許を取らずに、仕入れが出来るよう仕組み作りなども予定しています。
売り手は「古物商」が必要です。
この文中だと必要な資格は「酒の販売許可証」「薬剤師」「古物商」などになりまず、これらの資格を会計係の会社に取得させ組合を通じ個々の会員が古物や酒類の免許を取らずに、仕入れが出来るよう仕組み作りなども予定しています。
状態としては以下の流れになります。
会員Aが個人としてお酒を購入
↓
組合員のAICが古物と酒販売許可を持っているので、
会員から購入金額と同額の買取をしてから
国内外で利益を載せて販売
↓
売却成立後に組合内で利益配分。
こんな事をわざわざ行う必要があるのか?という疑問に対して
1人(一社)辺りの購入数が決まった場合の商品に対しては有効な対策となります。
これも法的に適切な形で済ますように弁護士と税理士に相談をして
仕組み化を進めます。


