2026年1月6日火曜日

組合を作って何をするの?その2

 組合を作って何をするの?その2
(3以降は安全な儲け話があれば随時検討)

リスクが限りなく低い「つなぎ融資」法的に問題があれば「代理購入」

会計係のAIC社はShopeeという東南アジア向けのEC歳差に出店しています。



yahooストアや楽天ならすぐに出店しているSHOPのURL開けるんですが
Shopeeの場合は出店している国毎のStoreの買い手側のアカウントが必要です。
(要は買い手アカウントでログインしたら見れる)

という都合が有るのでスクリーンショットで説明しています。
ドロップシッピング(出品している品が客注文が入ってから品物を仕入れる)なので
運転資金か法人のクレジットカードを仕入れ予算として運用しています。 

つまり品が売れると
手持ち資金で商品仕入れ → オンライン注文 → 出荷(Shopeeの配送センターに送る)


ドロップシッピングなので、
少なくともお客様の購入代金は、Shopeeの運営会社が預かっています。

品物がお客さんの所に届けば、その預け金をSHOP運営会社に引き渡し、要はメルカリと同じ。

で品は売れたのに、仕入れ資金が一時的に足らなくなったらどうしようか?

↳資金が足らない場合はキャンセル扱い

↳SHOPの信用が低下する

ここを組合会員内で解決する方法として
仕入れ資金のつなぎ融資です。利点はSHOPで売れてる品の購入にのみ使う
(何なら代理購入でも可)で他に使われて回収できないというリスクが無いことです。

流れとしては、組合員がAICに貸し付けた資金で商品仕入れ → オンライン注文 → 出荷

この場合は貸付をした会員がいたおかげで追加の売上・利益とキャンセルをしなかった信用がShopeeのSHOP運営者は得られます。

なので、次の売上金出金の際に(2週間から4週間程度)に貸し付けた金額の返済を受け、貸し付けた金額で仕入れた商品分の利益から25%から50%を(貸付時に謝礼額の比率を決める)謝礼として受け取れるようにします。

融資や貸付だと謝礼金の筈が、リターンが多すぎて違法金利高利貸しに見られては困るので、代理仕入れとして会計処理など、適切法的チェックを得た上で行えるような仕組みを作ります。


他にドロップシッピングとは別で、販売資格が必要な品、例えばお酒や医療品扱いの薬、
 または⋯せどりをするとした場合に小売店から買った品を転売するのであれば、
売り手は「古物商」が必要です。
この文中だと必要な資格は「酒の販売許可証」「薬剤師」「古物商」などになりまず、これらの資格を会計係の会社に取得させ組合を通じ個々の会員が古物や酒類の免許を取らずに、仕入れが出来るよう仕組み作りなども予定しています。

状態としては以下の流れになります。
会員Aが個人としてお酒を購入

組合員のAICが古物と酒販売許可を持っているので、
会員から購入金額と同額の買取をしてから
国内外で利益を載せて販売

売却成立後に組合内で利益配分。
こんな事をわざわざ行う必要があるのか?という疑問に対して
1人(一社)辺りの購入数が決まった場合の商品に対しては有効な対策となります。

これも法的に適切な形で済ますように弁護士と税理士に相談をして
仕組み化を進めます。

質問: 有限責任事業組合を作って何をするの?計画1 組合での外貨預金

質問: 有限責任事業組合を作って何をするの?計画1
組合での外貨預金

→会員の資産、資金が増える様な経済活動をします。

↳質問:資金が増える経済活動とは、具体的に何をするの?

現在の計画段階では

1.外貨預金をして定期預金を組み、高い金利を利用した資産の増加を狙います。

最低限の定期契約資金は組合に会計係で参加する法人AICが収めるようにしますので、
各会員は好きな金額を(最低金額は日本円で1万円単位から)預ける様にします。
その後6ヶ月や1年など定期預金の期間を終え、定期預金解約時に預けた金額に基づいた金利配当を得ます。

例 ベトナムの銀行で定期預金が年利5%の金利が付くと仮定します。
  ただし、最低預け金は日本円換算で100万円が最低預け金と仮定します。
  この条件で1年の定期預金契約を組みます。
  契約中の途中追加の入金などは金利計算が煩雑になるので、会計係AICが追加分で入金す    る以外は行えないように取り決めます。これは60日毎に追加入金が必要など定期預金個    別の契約に関する取り決めが有るという事です。
  
  

この前提と仮定でAICが100万円を預け、会員Aさんが10万円を預けました。
定期預金契約時に1,100,000円を預け、1年後に預金金利が付いて1,155,000円となり、
ベトナム預金の金利に税金は付かないので、組合内でAICは50000円の金利をAさんは
 5000円の金利を収入として得ることになります。

途中の追加入金した分は契約時の割合計算に含まないので金利が付いた金額があっても
定期契約初期の比率で金利を分け合います。 
厳密には日本円からベトナムの通過ベトナムドンに円を両替して預けたり、
定期解約時にベトナムドンを円に両替する手数料やベトナムの銀行から日本の銀行へ送金  する手数料がありますので、そこは定期預金参加者の頭数で両替や送金時の手数料を負担    し合います。  他に円とベトナムの為替レートが暴落暴騰すると物凄く金利で収入を得た
り、金利は付いているのに元金よりも減ってしまったという事は有りえます。
         
そういう意味では政情と経済が安定した国の銀行に預ける必要があります。

実際にベトナムで定期預金を組んだ方の実例を貼っておきます。
 【体験談】ベトナムで定期預金やってみた(500万円分)  | 駐在英語ブログ|ニコナビ
組合の趣旨の一つにこのリンク先で記載があるようなヴィザやベトナムへの入出国などは
組合側が対応する事を前提としています。

 

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