質問: 有限責任事業組合を作って何をするの?計画1
組合での外貨預金
→会員の資産、資金が増える様な経済活動をします。
↳質問:資金が増える経済活動とは、具体的に何をするの?
現在の計画段階では
1.外貨預金をして定期預金を組み、高い金利を利用した資産の増加を狙います。
最低限の定期契約資金は組合に会計係で参加する法人AICが収めるようにしますので、
各会員は好きな金額を(最低金額は日本円で1万円単位から)預ける様にします。
その後6ヶ月や1年など定期預金の期間を終え、定期預金解約時に預けた金額に基づいた金利配当を得ます。
例 ベトナムの銀行で定期預金が年利5%の金利が付くと仮定します。
ただし、最低預け金は日本円換算で100万円が最低預け金と仮定します。
この条件で1年の定期預金契約を組みます。
契約中の途中追加の入金などは金利計算が煩雑になるので、会計係AICが追加分で入金す る以外は行えないように取り決めます。これは60日毎に追加入金が必要など定期預金個 別の契約に関する取り決めが有るという事です。

定期預金契約時に1,100,000円を預け、1年後に預金金利が付いて1,155,000円となり、
ベトナム預金の金利に税金は付かないので、組合内でAICは50000円の金利をAさんは
5000円の金利を収入として得ることになります。
途中の追加入金した分は契約時の割合計算に含まないので金利が付いた金額があっても
定期契約初期の比率で金利を分け合います。
厳密には日本円からベトナムの通過ベトナムドンに円を両替して預けたり、
定期解約時にベトナムドンを円に両替する手数料やベトナムの銀行から日本の銀行へ送金 する手数料がありますので、そこは定期預金参加者の頭数で両替や送金時の手数料を負担 し合います。 他に円とベトナムの為替レートが暴落暴騰すると物凄く金利で収入を得た
り、金利は付いているのに元金よりも減ってしまったという事は有りえます。
そういう意味では政情と経済が安定した国の銀行に預ける必要があります。
実際にベトナムで定期預金を組んだ方の実例を貼っておきます。
実際にベトナムで定期預金を組んだ方の実例を貼っておきます。
【体験談】ベトナムで定期預金やってみた(500万円分) | 駐在英語ブログ|ニコナビ
組合の趣旨の一つにこのリンク先で記載があるようなヴィザやベトナムへの入出国などは
組合側が対応する事を前提としています。
組合の趣旨の一つにこのリンク先で記載があるようなヴィザやベトナムへの入出国などは
組合側が対応する事を前提としています。